Laranja First mini Album Orange and Violet
4曲入り 1,200 yen 2006.11.14 OUT 2008.9.17 全国CDショップにて販売開始 http://laranja.web.infoseek.co.jp/ (c)2008 Yoko Yamazaki / Aeracura Records All Right Reserved.
  2008. 9/17   全国大手CDショップにて販売開始!!

  クラブブラジリアン、ソウル、Jazz、無国籍サウンドを創造する『Laranja』。
  ロンドンプリマスタリング曲含む4曲入りミニアルバム。楽曲は国内、国外の
  ラジオ局でもオンエアーされ、人気コンピレーションTOKYO BOSSA NOVAにも収録。 
  エレピとギターのロングインプロビゼイション、熱いGrooveの上でキラキラと舞う
  メロディが伸びやかに駆け抜ける。

  朝一番、身体の細胞に浴びせる音のシャワーにぴったりな一枚! 
  メロウで爽やかなメロディ、絡む楽器、躍動するリズム! 
  クラブで、カフェで、車の中で、あらゆるシーンにハマるLaranjaの音は、高感度な
  リスナーからDJ、ミュージシャンをはじめ、各方面から注目を集めている。
  深遠なスピリチュアリティを物語のように描き、常に独自のLaranjaワールドを展開
  するキーボーディストYoko Yamazakiの個人ユニット。ライブでは第一線で活躍中の
  実力派ミュージシャンが参加し、バンドスタイルを追求している。
  時代に色褪せない珠玉の1枚がここに誕生!


   
お世話になっている方々に コメントを頂きました

Orange and Violet 楽曲紹介 by Yoko Yamazaki a.k.a.Laranja * ファイルの音量を大きめにしてあるので、パソコンのボリュームをお好みで調節してください *

 01. JET LOOP
Song & Lyrics : Yoko Yamazaki 
Inspiration Translator: Yuuki Sawada
 ブラジルのリズム、バイアォンをベーシックにLaranja流に仕上げました。
 時空を超えるイメージで創りました。さわやかでスピード感があり、エッジが効いたナンバー。
 演奏していてとても楽しい1曲です。
 agehahの強く、空間を突き抜けて行くボーカルスタイルは必聴。
 堀越氏と柴氏のミックスでキラキラ輝く世界になりました。
 オープニングでの遊び、にも思いを込めてあるのです。  だから聴いてね(笑)。
 02. Robe Of Feathers
Song  :  Yoko Yamazaki 
Poetry Reading: agehah
 キメフレーズとエネルギー感のあるハードなブリッジが印象的。 渦の中へWelcome。
 難しいフレーズを歌ってくれたMisakoのテクニックと情感豊かな声が生き、ブリッジでのagehahのポエトリーでより世界が広がっています。
 Keyboardと、JazzインプロバイザーのniraさんのリリカルなGuitar&スキャットロングソロでストーリーが展開してゆきます。 
 ファンキーたかしDrumもグルービーオヤミンBassも暴れています。
 suitcase rhodesというユニットでAltphonic Studioの主である山根淳史さんのミックスでパワー感のある仕上がりに。
 03. THE MOON : CHORD NO.79
Song & Lyrics : Yoko Yamazaki 
Inspiration Translator: Yuuki Sawada
 メディテーション、陶酔感、香り、揺らめく炎、ため息、深夜の静寂、的なナンバー。
 夜の砂漠、美しい月。 オレンジ、紫の芳香、みずみずしい薔薇、そして剣。
 歌詞にもスピリチュアル的特別な思い入れがあります。
 R&Bを少し意識しました、、が、やはりLaranja流。
 niraさんのエレクトリックシタールの深遠な響きとagehahの艶やかな歌でオリエンタルな1曲に。
 R&Bはミックスを担当してくれた堀越氏のおハコ。 パッキリ、ガッツリ、な明確な音に。
 04. オレンジを召し上がれ
Song & Words : Yoko Yamazaki
 『Laranjaとは』と聞かれた時に、出すのはこの1曲かもしれません。
 流れてきたまま5分でできあがった曲。 思い入れの深い曲です。
 ロンドンでのプリマスタリングで、ナチュラルでありながらもガッツ、パワー感のある音にしてもらいました。
 伸びやかなMisakoの歌声と、皆のグルーヴが生き生きしていて、楽しくて勢いがあって気に入っています。
 フェイドアウト、長い長い。 たかしDrumとか暴れてておもろしろかったので長くしちゃいました(笑)。
 敬愛する70年代モレイラサウンドに近付けた、か、なあ(笑)。ちょっとくらいはぁ〜、ちょっとちょっと〜
 この曲では生Rhodesを弾きました。 いい音です。

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 Laranja 1st Mini Album "Orange and Violet"によせて
     堀越 "XS" 昭宏(元エスカレーターズ)
"Laranja" (ラランジャ)は山崎陽子の個人ユニットだ。彼女から、「一生やっていくつもり」だという
「ラランジャ」構想(「オレンジ色の精神」をサウンドにすること)を聞いたのは数年前の話。
この名前はそれほど大切で、彼女の思いがつまっているのだ。

そして満を持しての1st ミニ・アルバム。M4「オレンジを召し上がれ」に見られるようなブラジル音楽への憧れは、
彼女のテーマの太い幹としてずっと存在し続けるのだろうが、今回のアルバムにはそれにとらわれない雑食性も存在する。

例えばM3「THE MOON....」はUS Neo Soul/R&Bへのオマージュとも言えるし、
エレピとギターのロング・ソロをフィーチャーしたM2「Robe Of Feathers」は、
ロック的なパワーをも取り込んだブラジリアン「フュージョン」(=複数ジャンルの「融合」)を目指した曲だ。
そしてブラジルのリズム「バイアォン」(ブラジルにあるリズムはサンバやボサノバだけではない)を使いながらも、
Neo Soul、Jazz Funkや洋楽のボーカル曲に通じるポップ性を獲得したM1「JET LOOP」は、ある意味その雑食性の結実とも言える。

これからもLaranjaの音楽は、ブラジル音楽を最大限にリスペクトしつつ変わり続けていくのだろうが、
今現在のこのユニットの音楽性を、最大限このCDに収録することができて、プロデュースした僕と彼女は今ホッとしているところだ。
ちなみにミックスやマスタリングは僕や柴くん(いつも協力してもらってます)、
エンジニア+ミュージシャン山根さん(a.k.a. "suitcase rhodes")が出たり入ったりしてバリエーションを作ってみたのだが、
M4では初めてロンドンにプリマスタリングを発注してみた。
結果はお聞きの通り、なかなかの出来だと思います。

Laranjaの、極彩色の無国籍サウンドの世界へようこそ!楽しんでいただけたら、幸いです。


  *Laranja**  a.k.a.  Yoko Yamazaki  
  All songs & Lyrics /  Keyboards(Rhodes,Nord Electro2,Organ,Vocoder) / Chime / Background Vocal / Arrangement / Produce 
   http://laranja.web.infoseek.co.jp/

  Supporting & Featured Musicians 
  Vocal/Poetry Reading: agehah (1 & 2[poetry reading] & 3)
  Vocal: Misako (2 & 4)
  Guitar/Electric Sitar/Background Vocal(4) : nira
  Bass: Koichi Oyama
  Drums: Takashi Okutsu
  Percussion & Programming: Akihiro Horikoshi

  Inspiration Translator: Yuuki Sawada
  Design: Michiyo Hosokawa

  Produced by Yoko Yamazaki & Akihiro Horikoshi

  Recording Engineering by Atsushi Yamane [a.k.a. Suitcase Rhodes] from Altphonic Studio
  Mixing Engineering by Akihiro Horikoshi (1,3,4) &Noriaki Shiba (1) and Atsushi Yamane (2) 
  Pre-mastering by Metropolis, London, UK (4)
  Mastering by Akihiro Horikoshi